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僕のブリーダーさん・・・後編

↓なんか山の斜面に奇麗な花が咲いてるけど、何だろう?

ところで、昨日の続きなんだけど、結局この日もブリーダーさんの所に行っただけで、『この子!』って子に逢えなかったんだって、子犬達のエリアは授乳時期を終わってから3ヶ月くらいの子の幼稚園児のエリアですぐに連れて帰れますよ!って感じの子達ばかりだったんだけど、20匹近くも居たのに、居なかったの?かなぁぁぁ? 僕のブリーダーさんは親近関係とか血縁関係の事等を考えて、黒ラブは沖縄方面から連れて来られたり、黄色のラブはチャンピオン犬とかと掛け合わせるとか、他からのワンズを入れてるみたいなんだ。 僕の父親も沖縄からだったのかなぁ? とにかく、この日は父ちゃん、母ちゃんの他にもイーーーッパイ家族の方達が来てたみたいなんだ。 「こんな野性的な所じゃなくても、○○の○○の方が奇麗」とか、子犬エリアの子じゃなくて赤ちゃん達の中の子を選んで、連れて帰る。とか、無茶苦茶言ってる人達も居たみたいで・・・でも、父ちゃんと母ちゃんはブリーダーさんと少しお喋りしたみたいで、ブリーダーさんが言うには「私はペットショップみたいに狭い所に閉じ込めたりするのは大嫌いなの、だからペットショップにも売らないし、犬達だけの世界の中で遊ばせてあげてるの」





↓あっ水仙だったのか・・・淡路島は水仙が有名なんだ、水仙郷もあるんだよ。

父ちゃんと母ちゃんはこのブリーダーさんの主旨が父ちゃんと母ちゃんの主旨とピッタリだったので、ゼーーーッタイここで見つけよう!って決めたらしいんだ。 僕と逢える様になってたんだね。それから何回もブリーダーさんの所に行ったらしいんだけど、なかなか見つからなくて、その内・・・親犬達にとても興味を持ったらしいんだ。 その中に大変気に入ったオス犬が居たんだって、それが僕の父親なんだ。そのオス犬はブリーダーさんの言うには「その子はこの中のリーダーの子で、唯一散歩も行ける子で、とても良い子なの、躾もしてないのに、要らない事はしない、要らない物も食べないのよ」って、だって大きいんだ45kgもあるし、性格も他の犬がソワソワしたり、ワンワン吠えてる中、フセしたまま、落ち着いてジーーーッとして・・・根性座ってるって感じだったらしいよ。


DSCN0097.jpg


それで、父ちゃんと母ちゃんはお父さんが凄く気に入って連れて帰りたかったらしいんだ。 そうそう僕のブリーダーさんは成犬はただで譲ってくれるんだ。 でも、ブリーダーさんが気に入ってるし、まだ4歳の男盛りだから、無理だったみたいで「それならこの子の子供が生まれたら教えて下さい」と御願いして連絡を待つ事に決めたんだって。 でも、もう季節は夏に向かってて段々暑くなってくるので、母体もなかなか妊娠するまで保たないらしく、妊娠するのが難しい時期になるんだって。


DSCN0099.jpg


それから・・・暫くして、ブリーダーさんから電話がかかってきたんだ。「生まれましたから、見に来て下さい」 それは9月の初めだったんだ。 僕の種類は色が黒と黄色とチョコと3色居るんだ。子犬達がどの色も居る様にブリーダーさんはいつも色の違う子同士をくっつけてるらしいんだけど、父ちゃんと母ちゃんの気に入った僕のお父さんは黒だったから、初めイエローの子とくっつけたんだけど、やはり暑さでダメだったので、次に排卵期を向かえた黒の子とくっつけたんだ。 これが僕のお母さんなんだ。僕のお母さん暑い中頑張って無事妊娠したんだ。だから、黒X黒で黒の僕達が生まれたんだ。  ほらもうすぐ・・・逢えるよ。


DSCN0100.jpg


父ちゃんと母ちゃんは僕が生後半月くらいの時に見に来たんだ。 僕はオスが僕ともう一匹で2匹だったんだ。 父ちゃんと母ちゃんはまだ授乳期の僕達を見てビビビ・・・と来たんだって、そして2匹の内どちらにするか悩んだんだけど、僕に決めてくれたんだ。 そりゃあそうさ・・・やっぱり僕だよね。でも、その時はまだ僕達は授乳期だったので、離乳期になるまで、まだ僕はお母さんと一緒だったんだ。


DSCN0104.jpg


僕と父ちゃん、母ちゃんの出会いはこんな感じなんだ。 それから、僕が2ヶ月くらいになった時に父ちゃんと母ちゃんがお迎えに来てくれたんだ。 僕が父ちゃんの車に乗るまで、ブリーダーさんは僕を抱っこしてくれて、いよいよお別れですとゆう時にギューーーっと抱きしめてくれたんだ『ブリーダーさん今までお世話になりました。僕元気で頑張ります!』って言ったんだ。

長くなっちゃったけど、こうやって父ちゃんと母ちゃんの子になりました。
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2011-03-01(Tue)
 

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最後のブリーダーさんがギュ~ってしてくれたって所を読んで、我が家のパピー達を思い出しました。
やっぱり里親に出す時は嬉しい気持ちもあるけど、寂しいもんがあるんですよね。

Rossyちゃんは、ちゃんと可愛がってくれるMomさん一家に引き取られて幸せですね。
2011-03-03 03:31 | 葵 | URL   [ 編集 ]

やっぱりビビッ☆は重要ですよね~!ずっと一緒に暮らす大切な家族だからこそ、直感が大切な気がします。Rossyくんとの出会いは、とっても大きな出会いでしたね☆
かわいいパピーを新しい家族に送り出すブリーダーさんも、せになって欲しいという思いでいっぱいで切ないのかもしれないですね。
2011-03-03 11:46 | Kiki in NY | URL   [ 編集 ]

葵さんへ

コメント有り難うございます。 葵さんは送った側と迎えた側と両方体験されてるんですよね。 その体験ってすごく貴重ですよね。 やはり大切な我が子が生んだ、大切な子供達ですもんね。 葵さんの気持ちもRossyのブリーダーさんの気持ちも辛いのは同じですよね。 『大切に・・幸せに・・』と願いがこもってるんですよね。

Rossyは幸せなのでしょうか? いつも聞きたいなぁと思っているのですが、それだけはわからないですよね。葵さんにそう言って頂けると心強いです。
2011-03-03 12:45 | Rossy mom | URL   [ 編集 ]

KiKiさんへ

コメント有り難うございます。 直感は大事ですよね。 KiKiさんもやはり、CoCoちゃんと出会った時に電流走りましたか? だって凄く可愛いよね。もう一匹居た黒ラブじゃなしに、やはりCoCoちゃんとゆう・・・出会いってそんな物ですよね? 出会いは大きいですよね。色んな方と出会えて楽しいし、色んな事を教えてくれて嬉しいし、良い事イーーーッパイですよね?
送り出す側の気持ちは複雑だと思うのです。 いくらブリーダーでビジネスだとは言え、やはり命ある者と触れ合ってると辛いし、悲しいですよね?
2011-03-03 12:52 | Rossy mom | URL   [ 編集 ]

プロフィール

Rossy mom

Author:Rossy mom
2001年9月9日生まれ。♂兵庫県淡路島で生まれました。性格はノンビリマイペース型。

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